紀州日高 山本桑園

桑へのこだわり

純国産、農薬不使用そして
“桑の葉の栄養をそのままお届けするため”
こだわりを知ってください

桑の葉の恵み「DNJ」を知ってください

桑の葉には様々な成分が含まれています。その中で最も特徴的なのが DNJ(1−デオキシノジリマイシン)です。 聞きなれない言葉かも知れません。しかし桑の効能についての歴史は古く、日本では鎌倉時代、臨済宗の開祖である栄西禅師の書である「喫茶養生記」に、桑粥・桑湯を服用すれば「水をいくら飲んでものどの渇きを覚える飲水病(糖尿病)に三・五日で必ず験あり」と記されています。

また2世紀に中国で記されたとされる「神農本草経」には、「神仙茶」なるものが登場します。桑葉を日陰干しした葉で作られたこのお茶は、風邪や百日咳、中風、利尿、そして高血圧や滋養強壮にも効果があると記されています。 DNJ(1−デオキシノジリマイシン)は、厚生労働省が定める食薬区分で、「専ら医薬品として使用される成分本質(原材料)リスト」に掲載されている成分でもあります。つまりは薬であると認められており、糖尿病治療薬として医療機関で使われるα-グルコシダーゼ阻害薬「ペイズン(ボグリボース)」と同レベルの作用があることが認められています。 また日本肥満学会でも「医薬品として販売されている糖吸収抑制薬とほぼ同等の効果がある」と認めています。(2002年第23回肥満学会発表)

つまり、このDNJ(1−デオキシノジリマイシン)が糖の吸収を阻害し、食後の血糖値の上昇を抑制する事が明らかとなったわけであり、栄西禅師や、先人たちの教えが科学で証明されたと言えます。

桑の葉に含まれるDNJの力

山本桑園だけの「生茶」へのこだわりと
「特殊瞬間乾燥法」を知ってください。

国内には、私たちの商品以外でも桑の葉で作られたお茶があります。しかしながら「桑の葉生茶」、
つまり『生茶』と名付けているのは山本桑園だけです。そしてこの名前にこそ、山本桑園のこだわりが
つまっています。実は、たとえ良い桑の品種を使っても製法が異なれば、桑の葉の効用は失われます。
例えば天日乾燥や陰干しによる乾燥法では、せっかくの栄養成分が乾燥段階でどんどん失われてしまうのです。

そのため山本桑園の桑の葉は、特殊瞬間乾燥法により桑の生葉を8秒間で乾燥・粉砕しています。これにより栄養素の減少を最低限に抑え、なおかつ食品の四大要素である「色・味・香り・舌ざわり」も極めて良好なものになっているのが特徴です。

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